沖縄女子は気をつけて!自己処理が起こす皮膚トラブル!自己処理って危険がいっぱいです

沖縄のシーサー

毛の濃さゆえ数回の脱毛では脱毛効果を得られなかった沖縄女子はここにいませんか?

いまだムダ毛と格闘する日々を送っているかと思います。

カミソリや毛抜きで自己処理をして「肌に優しい!」って思っている人なんていないと思います。

みんな肌に悪いと重々承知でやっている事。

「だって放置したら毛がボーボーだよ!」

分かります。私もかつてはそうでした。

だけどカミソリや毛抜きでの自己処理は危険がいっぱい。

その煩わしさから、脱毛に再び通う人達が出てきているようです。

そのなかでも光脱毛は新技術が登場し、脱毛したい女子から注目を集めています。

その光脱毛をご紹介する前に、

カミソリや毛抜きなどの自己処理は、皮膚にどんな影響を与えるのか改めて確認していきましょう。

毛嚢炎

毛嚢炎とは、毛穴の中の毛包に傷がつきそこへブドウ球菌が感染しておこる炎症の事。見た目はニキビのようですが、ニキビのように芯がありません。
男性でもカミソリ負けをして顔に毛嚢炎ができている人をチラチラ見かけますね。凄く痛々しいです。
カミソリや毛抜きで自己処理をする事によって発生しやすい皮膚炎です。
毛嚢炎ができても放置をすれば1週間ほどでは治ってしまうので大きな病気ではありませんが、患部を清潔にしないと悪化を招いてしまう事もあります。

埋没毛

カミソリなどの刺激で傷ついた皮膚が毛穴を覆い。本来表に出てくるはずだった毛が皮膚の下に埋もれてしまう事を埋没毛いいます。
こちらは気になって無理にほじくりだしてしまうと、色素沈着を起こし跡になってしまう事もあるので気をつけましょう。

ケガ

カミソリや毛抜きで肌が傷つき、ケガをしてしまう事があります。とくにカミソリでもケガはよくありますね。足や腕など見えるところを派手に傷つけてしまうことも。カミソリに処理は、結構危ないです。
また毛抜きも間違って皮膚を引っ張ってしまう事があります。あれは地味に痛いんですよね。ひどい時は血が出る事も。自己処理がイヤになる瞬間です。

色素沈着

カミソリで処理をし続けると、色素沈着を起こしやすくなります。カミソリを使うと、見えない傷が皮膚の表面に付くので、体の免疫機能が皮膚を守ろうとしてメラニン色素を分泌し、肌が黒ずんでいくのです。

毛穴が黒くボツボツになる、毛が濃くなる

毛を剃ると、剃った毛の断面が毛穴から見えるので黒くボツボツした感じになります。
毛を剃るということは毛を途中からカットするという事。毛は先端に行くにつれて細くなっていきますので、毛を剃ると断面ができます。そうすると先端の表面積が広くなるため濃く太くなったように感じるのです。

オレンジのカミソリ

沖縄女性は年齢が若いうちからカミソリや毛抜きを使った自己処理を始める人が多いですね。早い人では小学生のうちから始める人も決して少なくありません。

自己処理をするとその都度肌を傷つける事になります。若いうちは回復力も高く肌の再生能力も早いですが、歳をとればとるほど肌の再生力は衰えていき、肌にダメージが蓄積されていく事になるのです。

解決策としては、やはり脱毛をする事。

脱毛方法の中でも最もポピュラーな光脱毛も、今や新技術が登場しています。

SHR脱毛

という脱毛法です。

従来の方法よりもさらにパワーアップし、毛周期に関係なく施術をする事ができるようになったため、期間も以前の半分以下。2~3カ月に1度だった施術も、1か月に1~2回脱毛することができるようになりました。

脱毛が初めての方でも、個人差はありますが1年以下で脱毛を完了することもできます。

脱毛が途中で止まっている人であればこれよりも短い期間で終了することが可能です。

しかも、SHRは従来法では脱毛することができなかった産毛も脱毛することができるようになっています。諦めていた背中やお腹の産毛も脱毛することができるようになったなんて嬉しいですよね。

脱毛を再開したい人、脱毛が中途半端な状態で止まっている人にもSHR脱毛はオススメです。